【タイトル】福山のおふくろの味!ほっこり美味しい「くわいのお煮しめ」簡単レシピ
- 4月11日
- 読了時間: 3分
くわい料理の定番といえば、やっぱり「お煮しめ(煮物)」ですよね! おせち料理などの特別な日に食べるイメージが強いくわいですが、実は普段の食卓にもぴったりの万能野菜です。
今回は、お弁当や普段のおかずにも作りやすい「小さめサイズ」のくわいを使った時短レシピをご紹介します。
備後くわいの里がおすすめする、中までじゅわっと味が染み込むプロのコツも大公開します!
目次
1. お弁当にも!小さめくわいのお煮しめ

「くわい」と聞くと大きくて調理が大変そうなイメージがあるかもしれませんが、普段使いには「小さめサイズ」のくわいが断然おすすめです。 火の通りが早く時短になるだけでなく、一口サイズでパクッと食べやすいので、お子様のお弁当のおかずや、晩酌のちょっとしたおつまみにも大活躍します。
2. 材料と黄金比の調味料

準備するものはとてもシンプルです。くわいがしっかり浸かる量のだし汁を用意しましょう。
【材料】
くわい(小さめ): お好みの量
だし汁: 約200cc(くわいが「ひたひた」になるくらい)
【調味料】
みりん: 大さじ1
酒: 大さじ1
麺つゆ: 大さじ1
砂糖: 小さじ1/3(お好みで調整)
💡 美味しく作るコツ くわいの量や、お鍋の大きさに合わせてだし汁の量が変わる場合は、だしの量に応じて調味料の分量も同じ比率で調整してください。
3. 簡単3ステップ!作り方の手順

調理の手順はとても簡単です。まずはしっかりアクを抜くのが美味しく仕上げる秘訣です。
① 下処理(アク抜き) くわいの皮をむき、お湯で5〜6分茹でてアクを抜きます。
② 煮る 鍋にだし汁と調味料をすべて入れ、アクを抜いたくわいを入れて弱火でコトコト25分煮込みます。
③ 冷まして味を含ませる 火を止め、だし汁につけたまま冷まして味を染み込ませたら完成です!
4. 最大のポイントは「冷ます」こと!

このレシピの一番のポイントは、手順③の「冷ます」ことです! 煮物は火を通している時ではなく、「温度が下がる時」に食材の中へ味が染み込んでいきます。火を止めた後、すぐに食べるのではなく、だし汁につけたままゆっくりと冷ましてみてください。
このひと手間で、中までじゅわっとお出汁が染み込んだ、まるでおふくろの味のような🤤ほっこり美味しいお煮しめに仕上がります。
5. まとめ:縁起物をご家庭の食卓へ
「芽が出る」縁起物のくわいは、家族の健康や幸せを願う一品にぴったりです。 備後くわいの里のInstagramやYouTubeでもレシピ動画を公開していますので、ぜひ動画も保存して、今日の献立の参考に作ってみてくださいね!
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