top of page

「くわいコロッケ」の作り方|子供も大喜び!くわいの苦味が消える魔法のレシピ

  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

お正月のおせち料理としておなじみの「くわい」。

特有のほろ苦さが大人の味として人気ですが、「子供には少し食べにくいかも…」と感じていませんか?


今回は、そんなお悩みを解決する「くわいコロッケ」の簡単レシピをご紹介します!

マヨネーズと牛乳を加えることで苦味が消え、じゃがいもとは一味違う「ホクホク感」がたまらない一品です。くわいの「芽」を活かした、まるで骨付き肉のような可愛い見た目も必見ですよ!


くわいコロッケ

目次



1. 苦味が消える!?くわいコロッケがおすすめの理由


くわいは火を通すとホクホクとした栗のような食感になります。

コロッケにしてマヨネーズや牛乳(またはバター)を混ぜ込むことで、くわい特有の苦味がマイルドになり、お子様でもパクパク食べられるようになります!


さらに、くわいのシンボルである「芽」を飾りとして使うことで、見た目がとってもキュートに。

食卓に出した瞬間、家族から歓声が上がる大人気メニューです。



2. くわいコロッケの材料(アイラップがあると便利!)


くわいコロッケ|材料

【材料】

  • くわい(中〜大サイズ):お好みの量

  • 塩:適量

  • 牛乳(またはバター):適量(なめらかさを出すため)

  • マヨネーズ:大さじ1程度(コク出し・苦味消しに!)

  • チーズ(お好みで中に入れても美味しいです)


【衣】

  • 小麦粉

  • 溶き卵(少量の水を入れておくと衣がつきやすいです)

  • パン粉



3. 簡単・時短!くわいコロッケの作り方


マッシャーがないご家庭でも、丈夫なポリ袋(アイラップなど)を使えば洗い物も少なく、簡単にお子様と一緒に作れます!


① くわいの下処理と切り方

皮をむいたくわいの「芽」の部分を切り離します。 ギリギリで切るのではなく、少しだけ実を残して切るのがポイント!後でコロッケに刺した時に抜けにくくなります。残りの実は半分に切って水にさらし、アクを抜きます。




② レンジで加熱してマッシュする

くわいコロッケ作り

アク抜きしたくわいの実を、電子レンジ(500W〜600W)で3〜4分ほど加熱して柔らかくします。フォークがスッと通ればOKです。 温かいうちに丈夫なポリ袋(アイラップ)に入れ、麺棒などで叩いて潰します。





③ 味付けと成形

クワイコロッケ

潰したくわいに、塩、牛乳、マヨネーズを入れて袋の中で揉み込み、なめらかにします。(水分が多くなりすぎないよう、耳たぶくらいの硬さを目安に調整してください)。 丸めた生地の中央に穴を開け、最初に切り離しておいた「芽」を奥までしっかりと差し込みます。





4. 【ポイント】芽が焦げない「上手な揚げ方」のコツ



可愛く形ができたら、小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけます。

くわいの実はすでにレンジで中まで火が通っているので、長々と揚げる必要はありません。

160℃〜170℃の少し低めの油で、コロッケを転がしながら揚げていきます。温度が高すぎると、飛び出ている「芽」の部分が真っ黒に焦げてしまうので、弱火でじっくりキツネ色になるまで揚げるのが綺麗に仕上げるコツです!



5. まとめ:お正月の余ったくわいアレンジにも最適!


じゃがいもとは違う、くわいならではの「ホクホク感」が楽しめる絶品コロッケ。実際に食べてみると苦味は全くなく、お子様も絶対に喜ぶ美味しさです! お正月用に買ったくわいが余ってしまった時のアレンジレシピとしても大活躍します。

備後くわいの里では、手軽にくわいのサクサク食感を楽しめるまるごとスナック「くわいっこ」もオンラインショップで販売中です。ぜひチェックしてみてくださいね!


コメント


bottom of page