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煮物だけじゃない!クワイのサイズで選ぶおすすめレシピ

  • 2025年9月25日
  • 読了時間: 3分

おせち料理でおなじみのクワイ。縁起のいい食材として知られていますが、「どうやって調理したらいいかわからない」「煮物以外に使い道がない」と思っていませんか?


実は、クワイはサイズによって食感や風味が異なり、様々な料理に活用できるんです。今回は、クワイをサイズごとに使い分けるおすすめのレシピをご紹介します。


収穫したクワイ

目次


  1. はじめに

  2. 豆サイズ・Sサイズ・2Sサイズにおすすめのレシピ

    • 素揚げ

    • 炒め物

    • アヒージョ

    • くわいのふわふわ揚げ

  3. Mサイズ・L.2Lサイズにおすすめのレシピ

    • 煮物

    • クワイご飯

    • くわいチップス

    • ステーキ

    • 揚げ物

  4. おわりに



豆サイズ・2Sサイズ・Sサイズ

このサイズは、一口サイズでかわいらしい見た目が特徴です。小さめなので火が通りやすく、サッと調理したいときに便利です。


  • 素揚げ

    衣をつけずにそのまま揚げるだけ。ホクホクとした食感とクワイ本来のほのかな苦み、甘みを楽しめます。塩を少し振るだけでも絶品です。


  • 炒め物

    他の野菜と合わせて炒めるのがおすすめです。シャキシャキとした食感がアクセントになり、きんぴらや中華炒めに使うといつもと違うおいしさが楽しめます。


  • アヒージョ

    オリーブオイルとニンニクを使ったスペイン料理です。クワイ独特の苦味は、油との相性が抜群です。簡単で絶品ですので、オススメの一品です。

    【くわいアヒージョ】レシピ


  • クワイのふわふわ揚げ

クワイのふわふわ揚げは、見た目も可愛く、食感も楽しいです。クワイのほろ苦さクセになる美味しさです。


Mサイズ・L.2Lサイズ

Mサイズが市場に最も多く出回っているサイズで、煮物にはこのサイズがぴったりです。形が崩れにくく、じっくりと味を染み込ませたい料理に向いています。

L.2Lサイズは市場にはあまり出回らない、最も大きなサイズです。中の身が充実していて、存在感のある料理にぴったりです。



  • 煮物

    鶏肉や他の根菜と一緒に煮るのが定番です。クワイの特有のホクホクとした食感と、煮汁が染み込んだ深い味わいがたまりません。


  • クワイご飯

    炊き込みご飯にすると、クワイのホクホク感と香りがご飯全体に広がり、上品な味わいに仕上がります。


  • クワイチップス

    油に直接くわいをスライスするだけでできる簡単お菓子です。子供から大人まで大人気のスナック。

    【くわいチップス】レシピ


  • ステーキ

    厚くスライスして、バター醤油などでソテーします。じゃがいもとは違う、モチモチとした独特の食感が楽しめます。


  • 揚げ物

    大きさを活かして、エビや肉と一緒に揚げ物にすると豪華な一品になります。



いかがでしたか?クワイはサイズによって色々な使い方ができます。「備後くわいの里」では、私たちが丹精込めて育てたクワイを直送でお送りしており、新鮮で美味しいと、多くのお客様からお喜びのお声をいただいています。

オンライショップまたは、メルカリショップにて販売しております。


今年はぜひ、煮物以外のクワイ料理にも挑戦してみてくださいね。



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