クワイのサイズ別|直径|500gで何粒入ってる?選び方ガイド
- ショウゴ オオタ

- 2025年11月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは!備後くわいの里です😊
おせち料理に欠かせないクワイですが、「どのサイズを買ったらいいの?」「500gってどれくらいの量なの?」という疑問をお持ちのお客様も多いのではないでしょうか?
今回は、備後くわいの里で取り扱うクワイのサイズごとの特徴、目安の直径、そして500gあたりに入っている個数の目安を詳しくご紹介します!

サイズごとの特徴とおすすめの調理法
備後くわいの里では、調理の用途に合わせて細かくサイズを分けています。ぜひ、お料理に合わせてお選びください。
サイズ | 1粒の直径(目安) | 500gあたりの個数(目安) | おすすめの調理法 |
L・2L | 3.2cm以上、最大約4cm | 7〜8粒 | 存在感のある煮物、食べ応えのあるくわいチップス |
M | 約2.5cm〜3.2cm前後 | 12〜13粒 | おせち料理の煮物に最適な定番サイズ。 |
S | 約2cm〜2.5cm前後 | 25〜27粒 | 食べやすく、お弁当にも。煮物や素揚げに。 |
2S | 約1.4cm〜2cm前後 | 48〜53粒 | 素揚げやアヒージョに最適。 |
豆 | 約1.4cm以下1cm前後 | 95〜105粒 | 丸ごと素揚げに!小さいので直ぐに揚がります。 |
🔍 サイズ別の詳細ガイド
1. 【L・2Lサイズ】(直径3.2cm〜)
最も大きく、見栄えがするサイズです。おせち料理の煮物として器に盛り付けると、豪華な印象になります。じっくり煮込むことで中までホクホクに仕上がります。
2. 【Mサイズ】(直径約2.5cm〜3.2cm)
家庭での煮物料理に最も人気が高く、扱いやすい定番サイズです。煮崩れしにくく、程よい食べ応えがあります。迷ったらこのサイズがおすすめです。
3. 【Sサイズ】(直径約2cm〜2.5cm)
Mサイズよりやや小ぶりで、副菜や付け合わせにも使いやすいサイズです。素揚げにして塩を振るだけでも美味しい一品になります。
4. 【2Sサイズ】(直径約1.4cm〜2cm)
小さめのサイズなので、火が通りやすく、揚げる調理法に最適です。カリッと香ばしく揚げて、くわいの苦みと風味をダイレクトに楽しめます。
5. 【豆サイズ】(直径約1.4cm以下)
最も小さいサイズで、「丸ごと素揚げ」にすると皮ごと美味しく食べられます。おつまみ感覚で楽しめるため、お買い得品としても人気があります。
💡 失敗しないサイズ選びのポイント
おせちの煮物メインで使いたい → Mサイズが最もバランスが良くおすすめです。
素揚げにしたい → 2Sサイズや豆サイズが調理しやすく、火の通りも早いです。
ギフトとして見栄えを重視したい → L・2Lサイズが豪華でおすすめです。
今年も備後くわいの里では、丹精込めて育てた美味しいクワイを皆様にお届けしています。
ぜひ、ご家庭の調理用途に合わせて最適なサイズを選び、縁起の良い「芽出たい」クワイをお楽しみください!
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